不思議の国のアリスのハロウィンイベント用の仮装衣装の思い出

 

 

 

 

秋田県横手市 調剤薬局 求人

 

 

私自身の若い頃には、まだハロウィンは日本に浸透しておらず、夢の国のディズニーランドだけで盛り上がっているなと思っていました。

 

35歳にして第一子を出産し、子育てサークルなどに入るとばっちりハロウィンもイベントとして組み込まれていました。

 

私が人生においてやった仮装と言えば、盆踊りのチームでの仮装のみで、ハロウィンと言われてもピンとこず、インターネットで衣装などの検索をしました。

 

娘が0歳の時は100円均一の猫耳カチューシャやかぼちゃのヘアピンを使った程度でしたが、1歳にもなるとなんとなく雰囲気がわかるので楽しめるようにと仮装の準備をしました。

 

今まで裁縫なんてそんなにしたことのなかった私のやる気スイッチが入り、子どもが寝た後の時間を使い、1週間かけて「不思議の国のアリス」の衣装を作り上げました。

 

当時、娘はアリスのことは知らなかったので、ただのママの自己満足です。

 

しかしながら、「特別な日」ということはわかったようで、イベントのウォークラリーも楽しむことができました。

 

本人はわかっていなくても、お菓子をもらうポイントで「かわいいね」など声をかけてもらって大満足のようでした。

 

仮装大会に出場させたところ、手作りだったからなのか、最優秀賞をいただいたのも嬉しかったです。

 

専業主婦なので、なかなか社会との繋がりがないのですが、この衣装をきっかけにいろいろな人と話をすることができ、良かったと思っています。